キャンペーン実施中!

こんにちは!

ハウスエージェントの杉山です。

突然ですが、みなさんは普段買い物などをされるときはキャンペーンを利用されることはありますか?

細々とした日用品はもちろん、家電製品でもネット通販でも実施されていますよね。

最近だと、サブスクリプションと呼ばれるものにもあるかと思います。

そして、当然ながら、我々が所属する住宅業界にも存在します。

毎年実施されている住宅ローン控除はよく耳にするかと思いますが、今年スタートになったものもございます。

 

 

「こどもみらい住宅支援事業」

 

です。

 

 

こちらは簡単に言うと、住宅購入やリフォーム工事を検討している子育て世帯・若年層世帯に対する補助金です。

新築の家を建てるか買う、あるいは自宅のリフォームをする方が対象。

最大100万円まで支給されます。

※対象となる建物の種類、建築会社・建売の販売会社・リフォーム会社によって、受け取れる額が変わってきます。

 

国の収入とも言えるGDPの約12%を不動産業が占めています。

政府としても国の経済が活発になることを期待して、このようなキャンペーンを実施するわけですね。

※既に終了していますが、昨年まであった「すまい給付金」などもその一例です。

 

ちなみに、「子育て世帯」の定義は「申請時点において、子(年齢は令和3年4月1日時点で18歳未満。
すなわち平成15(2003)年4月2日以降出生の子)を有する世帯。」

「若年夫婦世帯」は「申請時点において夫婦であり、令和3年4月1日時点でいずれかが39歳以下
(すなわち昭和56(1981)年4月2日以降出生)の世帯。」
と決められています。

 

「こども」未来と言いつつも、必ずしも申請時点で子供がいる必要はないわけです。

また、「若年」夫婦世帯としながらも、ご夫婦のいずれかが1981年4月2日以降に生まれていればよいのです。

つまり、ネーミングの割には幅広い方が申請できる可能性があるんです。

 

ただ。この制度、タイムリミットがあります。

現時点で令和5年(2023年)3月末まで。来年末までです。

 

補助金のために家を購入するのは本末転倒ですが、こういう制度があるので購入を考えた、という人も結構いらっしゃいます。

なので、このキャンペーンを逃してしまうのはもったいない!

また、新築の建売業者さんの扱っている物件でも対象のものが増えてきている印象です。

ネットでも調べられますが、ご興味ある方は担当のハウスエージェントにお聞きください(というか、私でもよいです)。

https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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